平成23年3月26日(土)
小瀬田中学校閉校式が行われました。


会場には、SAKプロで作成した年表、旧校舎のジオラマと卒業アルバムが展示されました。
また、来場された方々や寄付をして下さった方々にはSAKプロで作成したリーフレットとDVDに加えPTAからのクリアファイルを記念品として配布しました。
多くの方から「うれしい」「もったいなくて使えない」との声をかけて頂きました。
みなさんに喜んで頂けたようで準備した側としてはとてもうれしいことでした。
1 記念碑除幕式 13:30~13:50


閉校を記念して作られた石碑の除幕式も行われました。
「愛子岳に抱かれた小瀬田中跡」
2 記念DVD上映会 14:00~14:30


閉校式に先立ち、62年の歴史をまとめたDVDの上映会が行われました。
そのタイトルは「愛子岳に抱かれて」
懐かしい写真に笑い声やどよめき、歓声が聞こえてきました。
ラストの
「ありがとう 小瀬田中学校」
の文字が流れると大拍手が起きました。
会場が一体となった瞬間でした。
3 閉校式 14:40~15:15

町長式辞
「小瀬田中学校は素晴らしい学校でした。・・・3年生が文化祭の習字パフォーマンスで書いた夢、希望、飛翔・・・新しい学校での活躍を期待します。」


町議会議長のあいさつ
生徒は別れを惜しみつつ真剣な眼差しで聞いていました。

学校長あいさつ
感極まり涙ながらに語りました。

生徒代表のことば
「小瀬田中学校は、みんな仲良く、支え合い、楽しい学校でした。本当は小瀬田中学校を卒業したかった。でも、新たな時代への一歩を踏み出し、中央中生徒として頑張っていきたい。・・・小瀬田中学校62年間、本当にありがとうございました。」
生徒の心からの声に会場では涙を拭う姿が見られました。

校歌斉唱
我が母校の校歌を会場250人で斉唱しました。
別れを惜しむように力強く歌いました。

教育長による閉式の辞
「小瀬田中学校閉校します。ありがとうございました。」
小瀬田中学校が閉校されました・・・
会場が一体となって、小瀬田中学校に心から感謝とお別れをしました。
閉校式に関われた皆様、寄付をして下さった皆様、ご来場下さった皆様
お陰様でとても素晴らしい閉校式になりました。
本当にありがとうございました。
また、閉校式後は記念講演会と惜別の会が行われました。
惜別の会では、小瀬田中学校2期生を始め、先輩方が思い出話に花を咲かせていました。
多くの思い出を残して小瀬田中学校は閉校しました。
小瀬田中学校 62年間本当にありがとうございました。
3月15日に小瀬田中学校最後の卒業式が行われました。

2部では思い出DVDの上映が行われました。

62期生・・・最後の卒業生男子2名,女子3名,計5名

校庭には記念碑が建立された。石碑には「寶」の文字が書かれた。
なかま,学校,家族,故郷・・・全てが宝物という気持ちを込めて。

最後の学活では,担任より生徒一人ひとりに「言葉」が贈られた。
また,ピアノの演奏に屋久島高校の先生にご協力を頂き素晴らしい式となった。
5名の今後のご活躍とご健康を職員一同心より祈っております。
皆様にお知らせがあります。
本校教諭でありました,「永留 貢先生」が,昨年12月1日に突然の病気でお亡くなりになりました。あまりの突然の出来事に,教職員はもとより,生徒・保護者,地域の方々も信じられないといった様子でした。
12月2日 お通夜
12月3日 お葬式 には,本当にたくさんの方々が焼香,参列されました。
永留先生の人柄が,これまでの功績が,これだけたくさんの人々に浸透していました。本当に,理科の授業や学校の仕事だけでなく,理科の専門的分野に関しても全国に多くの知人を持ち,すばらしい先生でした。
1月18日に「四十九日」が行われました。
小瀬田中学校は今年度で閉校となる中,先頭に立って「小瀬田中の歴史を残そう」と教職員や生徒らと共に,DVD作成やリーフレット作成等,準備を進めてくれました。
今,先生の亡き後,全員で「完成」をめざして取り組んでいます。小瀬田中学校に関わった全ての方に,この作品は届くと思います。


永留 貢先生,今まで本当にありがとうございました。残り2か月間,みんなで閉校に向けて取り組んでいきます。
ご冥福をお祈り申し上げます。
1月15日(土)に中川スポーツ主催のナカガワチャレンジカップ中学校バレーボール大会が行われました。
本校は,宮浦中との合同チームで出場し,日頃の練習の成果を発揮し,優勝しました!
また,選手宣誓を本校の主将が務め
どんなことがあってもあきらめず・・・
感謝の気持ちを忘れずに・・・
と立派に宣誓しました。
これからも屋久島の代表として,誇りを持ち精進していくことを願います。
保護者の皆様,寒い中,温かいご声援ありがとうございました。

新年あけましておめでとうございます。
今年度もよろしくお願いいたします。
いよいよ「閉校」まで3ヶ月となりました。新年がスタートし
小瀬田中学校も全校生徒・全職員・保護者・地域の協力のもと
頑張っていきます。

年末は地域の方の御好意で門松をいただきました。いつもありがとうございます。
いつでも地域に支えられている小瀬田中学校は幸せです。
雪の冠をかぶった『愛子岳』に見守られ,今年もよろしくお願いします。
今年も全校合唱で参加しました。
仲良し音楽会で披露した「手紙」と「ありがとう」です。
小瀬田中学校での参加も,やはり今年が最後となります。生徒会長が合唱の前に閉校に対する思いを言葉にしました。
まつりに参加していた地域の皆様も,思わず涙ぐむ場面でした。
今年は天候にも恵まれ,全校で気持ちよく合唱が披露できました。また,本校職員も一緒に合唱に参加しました。あと4ヶ月・・・閉校への思いがどんどん強くなっていく感じがしました。

この「愛子まつり」に,本校卒業生第10期生の方々も遠路はるばるから来てくださり盛り上げました。また,中学校にも遊びに来てくださり,懐かしい話も聞くことができました。

今年は,小瀬田中学校にとってすべての行事が最後となっていきます。
最後の「文化祭」も,テーマ
「LAST MESSAGE~感謝の思いを込めて~」のもと,展示発表と舞台発表が行われました。
県民週間の最後の日でもあり,給食交流会を実施しました。たくさんの人数でいただく給食は楽しそうです。


午後からの文化祭には,保護者をはじめ,地域の方々,小瀬田小学校の児童など100名近くが来てくれました。

どの学年も趣向を凝らした発表で盛り上がりました。
1年生は,友情をテーマにした劇「走れメロス」です。
2年生は,和をテーマに力強さを表現した「和太鼓」です。
3年生は,卒業や閉校の思いを「書」で表現した「書道パフォーマンス」です。

最後は,SAKプロジェクト(総合的な学習の時間)で取り組んでいる「閉校に向けて」の取組の途中発表として,DVDを放映しました。
多くの方々が見守る中,最後の「文化祭」をやりきりました。ありがとうございました。
11月11日(木)の合同選択技術では、ロボットコンテストを行いました。
今年は、穴の空いた三角柱をキャッチして運んで、ゴールしていくゲーム。
2分勝負ですが、5個でVゴール。
この日に組み合わせ抽選会を行い、トーナメントで対戦。
熱戦となった。

各選手7つの三角柱を自分の陣地に自由に配置できる。これも作戦。

キャッチに必死!

第2回大会の王者はトリプルキャッチとトリプルゴールを強烈な武器とした!

豪快!トリプルゴール!

第1回王者のVゴールの瞬間!1分18秒が最速だった!
ユニークなロボットもあり、楽しい一時でした。
10月26日(火)中学校総合体育新人大会が行われました。
バレーボール競技は,宮之浦勤労者体育館で行われました。
本校バレー部は,宮浦中と合同チームで参加しました。
保護者のご協力とご声援を頂き見事優勝することができました!
大喜びの生徒たちでした。
屋久島代表にふさわしいチームになっていくことを願っています!

10月8日(金)は全校生徒で愛子岳登山を行いました。
愛子岳は,小瀬田に住む私たちの山。
小瀬田中最後の年としてふさわしい自然体験学習となりました。
5人のボランティアのガイドの方のサポートも頂きました。
標高200m弱から1235mまで,ずっと登り・・・
苦戦の連続・・・
標高1000m付近のとまりの木で,
「頂上までいくか?」
と意思確認すると,全員「行く」との意思表示。
ロープをつかって悪戦苦闘・・・
そして,頂上を目前にして,眼下に小瀬田の町を発見!
「おー!」との声が響きました!
自分の住む町を見て,感動したようでした。
そして,全員が頂上に着きました。
小雨が降り,寒くて決していい状況とは言えませんでしたが,生徒の表情は晴れ晴れしていました!


最後に祠に「無事帰れますように」と祈って,下山しました。
雨でぬかるんだ山はすべりやすく,大変でしたが,みんな無事下山しました。
下山後,ダッシュする元気者もいました。
ボランティアのガイドのみなさん,本当にありがとうございました。
いつの日かまた最高のパノラマの愛子岳に登ってほしいと思いました。
みんなお疲れ様でした。